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re:『万葉集』の北極星(帝)

 投稿者:midoka1  投稿日:2015年 2月 7日(土)09時02分53秒
  万葉集9の歌は興味がつきません。北辰五星と北辰七星、あわせて12星こそが天武朝廷の尊崇した星というのは本居宣長の主張であり、新村出の継承した考えと思います。『南蛮更紗;新村出』  
 

多奈波太神社

 投稿者:乞巧奠  投稿日:2014年 7月 1日(火)08時23分18秒
  七夕関連事項⇒多奈波太神社 の記事に境内に竹(ササ・笹)が見当ら無いと有りますが・・・確かにその様でありますが、笹が多用れていたずっと以前からの「カヂノ木」が植えられている。
「カヂノキ、梶の木、穀の木」
 

マヤの水鏡

 投稿者:midoka1  投稿日:2013年10月 9日(水)10時51分7秒
  はじめまして。「七夕の美術」で紹介されていたのでうかがいました。なかなかまとまった考察がなくて困っています。ご存知でしたらご教示ください。よろしくお願いします。

http://www.okabayashi-midori.com/

 

管理人様へ

 投稿者:K.I.C  投稿日:2013年 7月 3日(水)10時14分26秒
  「曜日の由来 第四話 北欧神話」が詳細に書かれており、ひじょうに参考になりました。
そのお礼とまではいきませんが、誤記を指摘させていただきます。
サタディのつづりは Saturday です。
ご確認くださいませ。
ありがとうございました。
 

『万葉集』の北極星(帝)

 投稿者:銀河 秋彩  投稿日:2013年 4月24日(水)18時40分16秒
     最難解歌の情景

「北斗七星」=【新羅王(七)武烈(のちに日本国の天智天皇(大伴氏)・春)】

                           ☆
                              ☆
                         ☆
                            ☆
                              ☆
                                ☆
                                  ☆


                ★  「北極星」=【天帝(推古天皇・額田王)】
                        「大倭国&日本国・蘇我大王家(秋)




     ☆
        ☆      「カシオペア座(五つ星)」=【有間皇子】
     ☆     ☆    倭国(五=呉)の(物部氏)統治者・有馬皇子(夏)
         ☆

  最難解歌
  莫囂円隣之 大相七兄 爪謁気 吾瀬子之 射立為兼 五可新何本  額田王
http://photos.yahoo.co.jp/ph/zan23647/vwp?.dir=/f680&.dnm=8c94.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t

莫囂円隣之 大相七兄 爪謁気 吾瀬子之 射立為兼 五可新何本  額田王(巻1・9)
莫囂円隣之大相七兄爪謁気我が背子が射立ち為(な)しけむ厳橿が本
  額田王【推古太上天皇・大田(十市)皇女】(巻1・9)
  【訓訳】
纏まりし兄星(えぼし・烏帽子)爪弾け 吾が背子は射立ち損ねし五つ星かも (巻1・9)
  【裏意(真意)訳】
纏まりし兄星【北斗七星=新羅王武烈=百濟鎮將・劉仁願=天智軍(春)】爪弾け
吾【北極星(天帝)君臨者・推古天皇=額田王(秋)】が背子【有間皇子(夏)】は
射立し損ねし五つ星【弓形をした射つつ星(カシオペア座)=有間皇子(夏)】かも

なお、「莫囂円隣之(纏まりし)」の「円隣之(まりし)」=【マリシ(マリキ)・王】
 

星座物語についてひとこと

 投稿者:通りすがり  投稿日:2012年12月22日(土)16時25分46秒
  伝統的に伝えられてきた占星学における12宮星座の物語は、
人や存在についての生死観を表現しています。
一種の生死のサイクルのような概念は、は仏教やインドの宗教概念にも
見られる発想だと思いますが、
ヨーロッパの先住民なども持っていた概念でしょう。
これらはギリシア神話とは異なります。

人は生まれて死にますが、その出来事を天の星座に当てはめて、
全体として連続した一連のストーリーとして構成されています。
個々の星座の物語は独立して存在していません。
古代オリエントの星座物語は、若干ですが悲しくも切ないものです。
現存する占星学から星座に割り当てられた意味や物語を再構成することができますので、
その一連のストーリをここに書いておきます。何らかのお役に立てれば幸いです。


1,おひつじ座は一番最初の天地創造の物語と関連して語られます。
キリスト教においては羊飼いは特別な存在で、古代オリエントでも
羊は王を意味します。
生まれた存在が羊に結び付けられ、それらは最初、創造、先導者
と結びつけれれるのです。
羊飼いが先導者となるその意味は、この星座の意味であります。

2,牛を意味するおうし座は2番目に来る星座で、生まれた存在の
成長過程を豊穣を意味する牛に充て、
この世に生まれ、やがて成長してゆく存在が、農耕における牡牛のように
ゆっくりと確実に成長する過程を牛のイメージや物語で表現しています。

3,双子座は3番目の星で、一つのモノが二つに分化する物語を語っています。
生まれた存在がやがて男女の性差がはっきりとしてくるように、
ある種の二元論が分化によって現れる様子を、
一卵性双生児の双子として天の星に当てはめます。

4,かに座は4番目の星座です。太古、海は謎の多い世界でした。
そこに住む蟹(かに)は、姿形の異様さからも当時の内陸部に住む人々に対して
強い印象を与えたようです。
海という未知の世界に潜む奇妙な生き物というイメージが、かに座には存在します。
そしてこの未知の水面下に生きる生物の存在が、生まれた存在の無意識という概念の発生と
無意識を支配している生物として登場してきます。

5,しし座は5番目の星座で、トラやライオンのような動物を表現します。
ネコ科の猛獣は大陸に広く分布しており、人々のその認識から
その力強さと結び付けられ、生まれて成長した存在が、やがて大人となり
大きく力を行使する存在となったことをトラやライオンの星としてこの星座の意味に置いています。

6,おとめ座は6番目の星座です。この星座は強い力を行使するのとは対照的に、
その繊細さが強調されています。
前回の力の行使による問題解決が必ずしも成功しない、
そうした強引さの失敗と反面的な結果が、逆に力の行使ではなく力をどのように使うか、
という繊細さを求める様子に描かれ、それらを女性的な物語のおとめ座という星座に充てています。

7,てんびん座は7番目の星座です。力の誇示と、その力の使い方に繊細さを求めた存在は、
さらに公平性について、計りという身近な道具を星座に割り当て、その二元論的な物事に対する、
バランス感覚と公平性を天の星座に物語として意味づけをしました。

8,さそり座は8番目の星座です。さそりは砂漠地帯における危険な動物で、当時の古代の人々は
さそりに刺されたら死を覚悟したでしょう。その意味がこの天の星座に意味づけられています。
生まれた存在が死に直面し、あるいは死を迎える様子が、蠍という動物が持つ毒によって
突然の死を迎えるという出来事に表現されています。

9,いて座は9番目の星座です。前回の物語で死を迎えた存在は、その死がどうしても認識できません。
いて座が半身が人間で、半身が動物であり、非現実的なエンブレムとして星座に描かれているのは、
彼が死んでいるのに生きている時のように振舞っていることを意味します。
非現実的な図柄であるのは、この星座以降の意味が死後を意味するからでもあります。
彼は生前のように大きな力を振るうことを意識して矢を持ちますが、下半身は動物となっていて、
もはや生きている時の彼自身ではありません。この星座はそれらを表現しています。

10,やぎ座は10番目の星座です。存在が死を迎え、その事実がどうしても認識できない経験をしたあとで、
しかし彼は次第に理解してゆきます。
あの世に来てしまったことを理解しつつも、しかし彼は生前の物事に強く執着するのです。
死を理解しつつも、決して忘れることが出来ない、失いたくない物事について、彼は強く執着するのです。
それが動物のヤギのように素直さと頑固さを持つ動物と、半身がもう既に魚になってしまっている非現実的な
動物として表現され、あの世に旅立たなければならない様子を、この天の星座に描かれているのです。

11,みずがめ座は11番目の星座です。存在の死後、彼はあの世で生活しています。
現実のこの世の世界に永遠の泉を供給するという姿が、このみずがめ座です。
既に彼は存在しませんが、生まれた存在が、やがてあの世に旅立ったあとで、彼は現実世界に対して、
尽きることのない泉をこの世界に供給しつづけてくれています。
それが彼のこの世に対する仕事なのです。星座に水瓶を持った男性が描かれているのは、その様子を描いています。

12,うお座は12番目の星座です。生命の存在の死後、その存在は原初に再び戻ってゆきます。
この星座は天の12星座の一番最後の星座であり、終わりの星座です。
万物の生命は地球上の海から生まれました。その海にあらゆる存在は戻ってゆくという意味を、
この星座は描いています。
しかし、再び始まりに戻ったとしても、それはかつての始まりの時とは違っています。
うお座の星座に、二匹の魚が描かれ、それらが違う方向に進もうとしている絵を充てているのは、
彼がたとえ生命の原初に戻ったとしても、何らかの希望や方向性がかつてとは異なっていて、
若干矛盾をしているという事を表現しています。
かつて二人が時を共有し一緒に過ごしたとしても、原初に戻った時、再び一緒になる方向性を目指すか
というと、お互いの心のその希望する方向性が違ってしまっているのです。
うお座は二匹の魚が異なる方向に進むという図柄で心の内面の違いを表し、この星座の物語を終えています。
 

星座物語についてひとこと

 投稿者:通りすがり  投稿日:2012年12月18日(火)21時30分33秒
  恐らく古代ギリシャ人は星占いの起源をエジプトとし、エジプト人が齎したと考えていたのでしょうが、実際は異なり、バビロニアに由来していました。
ギリシア神話には古代エジプト神話の影響を色濃く受けている部分があり、星座に関する物語もエジプトの影響が大きくあると思いますが、
恐らくこれらはバビロニア由来の解釈とは異なるので、星座に関する意味づけやストーリは本質的に異なり、占星学上の解釈とは矛盾が生じる結果となるのだと思います。
実際のところ、占星学上の本質的な部分においてはエジプトの影響は皆無だと指摘されています。
この点に注意して資料の収集をして欲しいと思います。
 

星座物語についてひとこと

 投稿者:通りすがり  投稿日:2012年12月18日(火)21時14分26秒
  星座物語を読んでいて気づいたことを書きます。
殆どの星座物語に関する資料はギリシア神話から取られていますが、占いの世界においては
ギリシア神話に関連するストーリは殆どといってよいほど関係していません。
占いにおいてギリシア神話のストーリーは役に立たないのです。

占星学の原点はギリシャより古く紀元2000年以上前のバビロニアにありますが、
これらバビロニアに由来する占星学的な星座の解釈や意味と、星座に付随するストーリは、
ギリシア神話のそれとは大きく異なっているのです。
恐らくギリシャ神話をもとにしてバビロニア由来の占星学上の星座の意味の解釈を行なうことは
不可能で役に立たないのです。
バビロニア由来の星座の意味とそれに込められているストーリーは、占いの世界において
長く語り継がれて用いられてきましたが、
それらはギリシア神話のストーリとは異なっており、一致しないと思います。

もし星座に関する物語を調べている方がおりましたら、ぜひギリシャ神話以外の現存する資料について
調べてみてください。
そしてもし可能であれば、占いで長く伝えられてきたバビロニア的星座の解釈も資料に追加されることを希望します。

 

七夕の美術展

 投稿者:静岡市美術館  投稿日:2012年 8月 4日(土)20時50分4秒
  はじめまして
ご連絡が大変遅くなりすみません
静岡市美術館で8月19日まで「七夕の美術」という展覧会を開催しております
本展開催にあたり、何度も閲覧させていただき大変勉強になりました
ありがとうございました
図録の参考文献にもこちら様のサイトを入れさせていただきましたので、拙いものですが、図録をお送りしたく存じます
つきましては、その方法をご教示いただきたくお願いします
静岡市美術館 学芸課

http://www.scpf.shizuoka-city.or.jp/up.php?id=1314771159

 

引用させてください

 投稿者:ぽるぽる  投稿日:2012年 7月25日(水)17時52分32秒
  日本各地の七夕の説話をレポート作成のため引用させてください。  

引用させてください

 投稿者:ぽるぽる  投稿日:2012年 7月25日(水)17時49分48秒
  七夕の説話について引用をさせてください。お願いします。  

謹んで引用させて頂きます。

 投稿者:かずら  投稿日:2012年 7月 3日(火)23時11分30秒
  こんばんは、興味深いHP拝見いたしました。韓国の七夕のお話、出典元とアポロン様要約 ということを明記し、引用させて頂きたいと思います。
よろしくお願い致しますm(_)mありがとうございます。
 

引用について

 投稿者:山下孝成  投稿日:2012年 1月25日(水)13時05分39秒
  書き込み失礼します。

引用についてです。
現在、大学の卒業論文で
ここの天文一般の鬼鬼西(どこでも月齢)を引用させてください。

よろしくお願いいたします。
 

引用について

 投稿者:  投稿日:2011年10月23日(日)22時24分57秒
  書き込み失礼します。

引用についてです。
今、学校の技術の授業で星座を調べているのですが、
ここの「88星座のお話」の、黄道12星座を引用させてください。

すみません。お願いします。
 

日射神話

 投稿者:莽翁 寒岩(一笠一蓑一杖)メール  投稿日:2011年 9月 1日(木)16時55分52秒
  先生のこのサイトはいろんなことに参考になり、愚生も度々お伺いしてきましたが、http://kikitai.teacup.com/qa6970782.htmlという質問でわたしも、図らずもベストの評価を戴きました。荒野にひとり叫ぶ修行もしておりませんので、せっかくのhttp://blog.goo.ne.jp/nyan555nyanにも自分を明らかにするご挨拶だけはしながら、何も書くことができません。日射神話に接し、回答をしようと思ったときから、たくさんの思うことがあるのですが、独り語とが出来ないんです。でもここで何とかお話できると嬉しいです。  

古い星名について

 投稿者:君の瞳に乾杯  投稿日:2011年 5月25日(水)20時32分57秒
  1=星座アラクネ。

「ギリシャの星座にアラクネという名の小さい星座があったらしい」の真偽。
1980~90年代に、学研のムーという雑誌に載っていました。星座アラクネが実在したかどうか、疑わしいので御存知でしたら正しい情報をお願い致します。

2=織姫の異名。

織姫星の異名は7つあり、そのうちの「ももこひめ:百子姫」「たきものひめ:薫物姫」の
起源が不明です。ご存知でしたら教えてください。
 

(無題)

 投稿者:石原幸男メール  投稿日:2011年 3月30日(水)18時38分8秒
  はじめまして。

>突然の書き込みで失礼いたします。早速ですが、二十八宿の形から年代が特定できないかと考えております。具体的には、江戸時代後期文政年間頃に作られたと想像される2台の和時計の、星座盤に描かれている二十八宿の「室」や「氐(テイ)」の形が異なっており、製作年代が特定できないでしょうか。

誤解してましたらごめんなさいですが、二十八宿は永年の間に觜宿と参宿の順番が入れ替わったといったことはあるようですが、和時計が作られた江戸時代くらいの間に形が明確に変わったということはたぶん無いんじゃないかと思うんですが・・

http://www.nn.iij4u.or.jp/~therans/

 

引用についてのお願い。

 投稿者:里美  投稿日:2011年 3月28日(月)02時59分37秒
  私は、星座についての携帯小説を書こうと思っています。
オリジナルで、星座に関するお話と恋愛を織り込みながら、作ろうと思っています。
なので、全てを引用するのではなく、参考という形で拝見させて頂きます。
 

続斎諧記

 投稿者:うりかちゃん  投稿日:2011年 3月24日(木)22時59分53秒
  続斎諧記:ここで初めてカササギ橋が出てきます。現在原典を探しております。
と書いてありましたので、お知らせします。

梁の呉均の《続斉諧記》は失われているが、その逸文があちこち残っている。
 七夕に関するものは、唐代の李善が、『文選』所収の謝恵連(407-433)の「七月七日夜詠牛女」の詩の題に注したときに、続斉諧記から引用しており、それが今日も残っている。
 『文選』雜詩下・謝惠連「七月七日夜詠牛女」李善注:
  (続)齊諧記曰:桂楊城武丁,有仙道,常在人間,忽謂其弟曰:『七月七日、織女渡河,諸仙悉還宮,吾向以被召不得停,與爾別矣。』弟問:『織女何事渡河?兄何當還?』答曰:『織女暫詣牽牛,吾去後三千年當還耳。』明旦,失武丁所在。世人至今猶云七月七日,織女嫁牽牛。
信頼できるサイトは、中国の「国学網」。紫の小字が李善の注。
http://www.guoxue.com/jibu/wenxuan/wx_031.htm
 

二十八宿の変遷

 投稿者:カズメール  投稿日:2011年 2月16日(水)07時13分18秒
  突然の書き込みで失礼いたします。早速ですが、二十八宿の形から年代が特定できないかと考えております。具体的には、江戸時代後期文政年間頃に作られたと想像される2台の和時計の、星座盤に描かれている二十八宿の「室」や「氐(テイ)」の形が異なっており、製作年代が特定できないでしょうか。アドレスを御連絡いただければ比較写真を送付させていただきます。宜しくお願い致します。  

これみて君はどう思う!!

 投稿者:限度を超える男  投稿日:2011年 1月23日(日)12時47分36秒
  YouTubeだ・・
食事後、食事前は見ないほうがいい見たいだぞ
ぜひとも見てくれたまえ

http://www.youtube.com/watch?v=c7D2uQUvfjE

 

七つ星

 投稿者:サンライズメール  投稿日:2011年 1月17日(月)03時04分44秒
  始めまして。
よろしくお願いします。
七つ星の記事がとても興味深いです。
実は、七つ星が書かれているとても古い道具を持っていますが、
由来が分りません。金箔で書かれて、七つ星と龍の絵が丁寧に。
と梵字の象嵌があります。不動妙の意味。
江戸初中期の物ではないかと思いまして。坊主の品物?
何処で画像を送信する事ができますでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

サンライズ
 

夷振りの曲

 投稿者:ぐわんちゃん  投稿日:2010年11月21日(日)12時41分47秒
  http://www.asahi-net.or.jp/~NR8C-AB/tn99_10.htm
夷振り(ひなぶり)の曲ですが、神話の中で阿遅志貴高日子根が天若彦と間違われるシーンに登場します。
読み手は下照姫で、阿遅志貴高日子根の妹になります。 天若彦は阿遅志貴高日子根にそっくりな下照姫の夫です。
夫の葬儀の際に、阿遅志貴高日子根が顔を見せたとこ周囲の者が、生き返ったと思い込み、死者と間違われた阿遅志貴高日子根が喪宮を
蹴り飛ばして破壊してしまうという話になります。
その際に、周囲の者に、夫ではなく兄の阿遅志貴高日子根だと知らしめるために下照姫が歌った歌です。
前半は、弟棚機の阿遅志貴高日子根の愛情、「玉の御統」は赤子。
「み谷(たに) 二(ふた)わたらす」で「乳で育てられた」という意味です。
単純には、「弟棚機の息子、阿遅志貴高日子根ですよ。」という意味になります。
阿遅志貴高日子根と下照姫の母親が田切姫ですが、妹の市杵島姫と同一視される神様です。
この神様の別名が弟棚機。地上では豊受大神、天上では弟棚機、海中では市杵島姫と姿を変えます。
この派生形が三保の松原の民話。天女が三穂津姫、夫が大黒様。この辺りは、丹波、丹後地方の民話などに出てきます。 天女が帰った先が、織女星。
 

記事に誤りがありますよ

 投稿者:初見です  投稿日:2010年 9月25日(土)16時39分47秒
  http://www.asahi-net.or.jp/~nr8c-ab/ktjpm1.htm
上記のURLの、藤原定家の部分を記載しているページについて誤りがあります。

1054年5月下旬のかに星雲の超新星爆発は、定家は見ていません。
定家誕生以前の出来事であるが伝え聞いた内容として記載されています。

なので、こちらのHPに記載されている、
>日本のアマチュア天文家が英文で世界に紹介した事で、世界中の天文学者の知るところとなりまして、
それまでは理論上のものであった「超新星爆発」の初の実証例として認められるようになりました。

とありますが、実証には当たらないと思います。
訂正を出来れば検討なさるのがよいかと思います。
 

 投稿者:  投稿日:2010年 9月12日(日)20時19分42秒
  失礼な書き込みをする人ですな。
いかんよ。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年 6月17日(木)01時34分11秒
  管理人放置かよ
こう言う無責任な奴多いよなーまあ死んでんのかもしれんがなwww
 

はじめまして。唐突なのですが…

 投稿者:Alice  投稿日:2010年 4月30日(金)00時21分26秒
  大学でデザインを学んでいる者です。
本サイトの星座のお話の頁に記載されている文面を、大学の卒業制作へ引用させていただきたいのですが、ご了承いただけないでしょうか?
卒業制作のおおまかな形としては、星座のカードをデザインするといった企画なのであくまで私がデザイン制作した作品がメインとなる形です。
しかし制作過程のまとめとして企画書も必要になります。
そこで星座にまつわるギリシャ神話の解説を載せたいと考えております。
本サイトではより一つ一つの星座について分かりやすく解説なされているので是非役立たせていただきたいのですが…。
もちろん、引用元として本サイトについてのURL、参考文献等は載せていただくつもりです。

お忙しいと思われるところ長たらしい内容の書き込み失礼いたしました;
 

絡みの写メ

 投稿者:M猫アンナメール  投稿日:2010年 2月12日(金)13時33分48秒
  顔ありで、絡みの写メあるけど
見たい人いませんか?
maluct1987@ezweb.ne.jp
 

「寅」の字解読

 投稿者:sachio43  投稿日:2010年 1月30日(土)21時24分33秒
   独自に漢字を解読して紹介しています。
ご意見ご感想が頂ければ幸いです。
ブログ「象形文字の秘密」
http://shoukei.blog65.fc2.com/
sachio43

http://shoukei.blog65.fc2.com/

 

日没帯食

 投稿者:銀河 秋彩メール  投稿日:2010年 1月27日(水)12時24分50秒
  1月15日17h10mの日没帯食の写真です。
運良く雲間から見えました。

『魏志』の云ふ卑弥呼の日蝕さながらに欠けて沈める日没帯食  銀河 秋彩

注 卑弥呼の日蝕・『魏志倭人伝(通称)』
西暦247年3月24日の「日の入り時の日食」=【卑弥呼=壹与の死を揶揄】

http://hitomaro.air-nifty.com/

 

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