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> No.2840[元記事へ]
Mさんへのお返事です。
> アクセルの踏み始めが唐突なのは、多分スロットルバタフライの開度がペダルの踏み込み量と比例してないからだそうです。
> 日本のストップ&ゴーが多い市街地走行での出足の良さを演出する為と思います、なので登り坂など高負荷からの加速時などで、まだペダルの踏み代が半分ほど残っていてもバタフライの開度は八割位あったりして、そこから先踏んでもスカスカでトルクは増えない・・・でキックダウンてパターン多いように感じます。
電スロ(電動スロットル)になる前からの傾向ですね。
2000ccの日本車と3600ccのドイツ車で同じ径のスロットルを使っていましたから。
(排気量当たりのスロットル径が大きすぎると低回転では1/4程度の開度で全開とほぼ同じ体積効率になることも・・・)
今は電スロが主流なので特性は自由に設定できますが欧州車は開きはじめをゆっくりなるように設定しています。
ボルボC80のV8エンジンなどは2cm程度の段でもアクセルを踏み込まないと上りません。
(日本車ならちょっと踏むだけで上り、車庫の壁に当たりそうになりますが・・・)
日本でも15年ほど前、某高級車に電動スロットル採用しましたが有力デーラーの社長が試乗した際、以前よりパワーがないと企業トップに直訴されちょっと踏むだけでよく走る(?)仕様に変更したとか・・・。
ATが主流の日本車なのでATの特性に合わせる都合もあるようですが・・・。
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