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Re: Xm24V 乗り心地 改善策

 投稿者:keigoメール  投稿日:2011年 6月11日(土)01時15分49秒
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現在の私のエグザンティアの状況は、フロント足玉をほじって0.9mmに拡大しています、その拡大した訳ですが、車の挙動が気に入らなかった、路面やコーナーリングなどでハードモードに移行した時にアディショナルスフィアが遮断されて片足玉ずつの独立になるわけですが、その状態との固さの変化度合が多きすぎて違和感が有ったから、0.3mm拡大した事になるはずです。
で、乗り心地ですが、なかなかうまくは行かない物で、大満足までにはもう一つ二つという所、
レギュレーターのダンパーバルブ交換後の状態で(各スフィアはすべてリチャージ済みで標準圧)直線高速道ではかなり快適ですが上記のとおりで郊外の一般道をそこそこのペースで走ると、アメとムチ状態が交互に来るので・・・、足玉を拡大後は、違和感は無くなって良いのですが、全体的にやわらかい方向へさらに進んだおかげでフラット感を通り越して微妙にドンブラ湖が有る、直線路でギャップ乗り越えで収束が1.5周期から2.0周期に伸びた感じ、それとエグザンティアのハイドラにだけストラットの中に底突き低減の為のテーパーピン(底部に設置したピンでオイルの通路を狭める)の所為だと思うが路面のうねりが大きいと簡単にサスストロークを使い切ってしまうようで、フロントが大きくあおられて跳ね上げられてしまい車体姿勢が保てない。

して、ここまでやって判ったのはエグザンティアはハイドロSXのほうがいいのかも・・・

そもそもハイドロは片足がギャップに乗って押し上げられると反対側の片足のストラットへLHMが流れてサスシリンダーが伸びる方向へ作用して車体の水平状態に貢献するのが利点と思うが(それが独特のヌメっと感覚の元かと思うけども)、
ハイドラになってアド玉の追加で可変容積と左右への回路遮断によるアンチロールを加味した事は良いのだけれども、その、アド玉自体にはダンパーバルブが付いていないので、たぶん反対方向へ流れたLHMはレギュレーターの片方のダンパーパルプを抜けた後に全量がアド玉へ吸収して入り、反対側のストラットへはほとんど流れないと思うようになった。
で、次に試してみるのは、アド玉をバルブ付きの物に入れ替えして流路と流量を変えてみる事ですね。

もうひとつ、偶然、初期XMのレギュレーターのバルブと同じ物と思える写真をシトロパパさんのHPで見つけました、CXのフロント足玉との事です。

http://www.ne.jp/asahi/citro-papa/citrolife/index.htm
 
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