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いしはらさんからって事は、16Vのウォーターポンプの写真かな?
今までの経験で、夏場のオーバーヒートってのはほとんどが茶色く汚れた冷却水でラジエターが詰まってる、で、ひどい場合だとポンプのインペラーが鋳物じゃなくて鉄板を折り曲げた板金製インペラーを使っている為に腐食で羽根が無くなり、流量低下でオーバーヒートだったんだけど。 そのVWビートルの時には、突然のオーバーヒートで冷却水の汚れも微量、しばらくは原因判らず半信半疑でウォーターポンプを外してみたら、プラのインペラーの軸の部分に割れが入って空転していたわけです。そして今年の夏です、うちの代車にしていた最初期型のエグザンティアが路上でオーバーヒートしまして、盛大に地面を濡らしていてレッカーしたんだけれども、当初はヘッドが助っ人でも抜けたかと思っていたんだけれども、エンジン始動して様子を見てたら、どうにも様子がポンプ回っていない時の症状に近いので、もしかしたらVWと同じくインペラーが樹脂製で崩壊空転なんじゃないかと予想して終了となってたんで(盛大にオーバーヒートさせたので修理を止めて廃車処分)す。
私が入手したエグザン、ほぼ10万Km近い走行ながらTベルト交換の履歴が不明な為に、
情報収集でした。
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