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アクセルの踏み始めが唐突なのは、多分スロットルバタフライの開度がペダルの踏み込み量と比例してないからだそうです。
日本のストップ&ゴーが多い市街地走行での出足の良さを演出する為と思います、なので登り坂など高負荷からの加速時などで、まだペダルの踏み代が半分ほど残っていてもバタフライの開度は八割位あったりして、そこから先踏んでもスカスカでトルクは増えない・・・でキックダウンてパターン多いように感じます。
さらに、これはエンジンの回転数と速度が比例しないトルコンATに特に有効ようです。
以前、日本車は一定速度での巡航が難しいようなことを書かれていたと思いますが、その一因の一つかと思います。
ある辛口のカー雑誌によく書いてた事の受け売りですが、私も日本車に乗って感じる事の一つではあります。
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